プロジェクト

海と食プロジェクトは
9つの事業で構成されています。​
各事業の概要をご紹介します。

Project
日本さばけるプロジェクト2021

さばけるってカッコいい!全国44エリアで開催する「さばける塾」や100種類以上の魚のさばき方を掲載したYou Tube「さばけるチャンネル」などを運営。“魚をさばく”という日本古来の調理技法を次の世代へ継承するとともに、豊かで健全な海を未来に引き継ぐアクションの輪を広げます。

LOCAL FISH CAN
グランプリ 2021

高校生によるオリジナル缶詰選手権。高校生が地元水産加工業者とタッグを組み、LOCAL FISH(地域の課題魚)を利用した地域特有のオリジナル缶詰を開発。全国9エリアでの地方予選を経て全国大会で競い合います。海の課題や展望を学び、関心を深め、アクションを起こすきっかけをつくります。

海のレシピプロジェクト

作品のなかの海の記憶を料理に。本や映画、音楽、アート等に登場する「海にまつわる食材や料理」からインスピレーションを得て、料理家とつくった料理を「海のレシピ」サイトに掲載していきます。作品と味の記憶を繋ぎ、海の食材を使った料理の作り手を増やしていきます。

海と食の地域モデル

食をフックに地域の海の課題を、
その地域に広く伝えていくプロジェクト。

海と食の地域モデル
in函館

函館に「ブリ」ムーブメントを創出。函館は近年水揚げが急増した「ブリ」で函館にムーブメントを起こします!開発したメニュー、ブリタレカツと一緒に函館の海の課題を伝えていきます。

海と食の地域モデル
in庄内浜

オリジナル鯛メニューで庄内浜PR。失われつつある庄内浜の天然魚、地域の食文化の象徴とされる鯛を使ったオリジナルメニュー「庄内浜の鯛だし麵」を県内全域で販売。イベント等を通じて海の課題や魅力を伝えていきます。

海と食の地域モデル
inかごしま

「深海魚」を鹿児島の新名物に抜擢。鹿児島では流通がなく水揚げ後に破棄されてきた深海魚に注目。廃棄問題を県民に伝えながら、深海魚を鹿児島の新たな特産品として、海の課題とともに県内外へ周知していきます。

海と食の地域モデル
in射水

富山湾の宝石「シロエビ」を未来へ。漁獲量が減ってしまった富山湾の宝石「シロエビ」と富山湾の環境を守るため「シロエビくりーむコロッケ」を開発。ムーブメントを起こし地域独自の輝きを未来に残す活動をしていきます。

海と食の地域モデル
in大間

大間のサガナッコを無駄なく美味しく。未利用魚を「大間のサガナッコ」と称して手軽に食べられるメニューを開発し、地元小学校に提供するなど「獲れている魚をおいしく食べて持続可能な海をつくる」ムーブメントを起こします。

海と食の地域モデル
in熱海

知られざる熱海の魚たちを商品化。日本の魚種の約3割(約1500種類が生息)していると言われており、その知られざる熱海の海の豊かさや面白さを伝えるとともに“多品種小ロット”の魚類を利用して、新メニューの開発・商品化で新しい海の食文化を育てます。