海のごちそうウィーク 海のごちそうフェスティバル

海のごちそうプロジェクト

@UmitoShokuPJ

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海の幸をおいしく食べる方法、知っていますか。
実は、凄腕のシェフじゃなくても
食材や料理をおいしい!と感じることがあるんです。

特定の種類だけ釣りすぎないようにしている漁師さん。
生態系を保つために、普段食べない食材も並べる市場。
知恵や工夫を凝らした、伝統的な食文化。

知ることで味わい深くなり、食卓に大きな感動を生むのも
海のごちそうの魅力です。
さあ、知られざるストーリーが、あなたを待っています。

知れば知るほど、海はおいしい。

海のごちそう
プロジェクトについて

海のごちそうプロジェクトは、「海のごちそう」をきっかけに「おいしい、以上に知ってほしい海」を伝え、
「知れば知るほど、海はおいしい」を実感する人を増やしていくことを目標に、
海ごころを育み、多様な人・地域を巻き込んで、海を未来へ引き継ぐアクションを推進しています。

海のごちそうフェスティバル

2022年10月8日・9日、有明ガーデン(東京都)で開催。海産物・水産加工品を販売するマルシェや、海のごちそうグルメのキッチンカー販売、ステージ・体験講座などを通じ、海について楽しく学び・考える2日間(入場無料、一部体験のみ有料)。

海のごちそうブックレット

2022年秋発行、全国の飲食店や鮮魚店等で配布予定の無料誌。魚や海に関する豆知識、水産業の未来についてなど…「知れば知るほど、海はおいしい」を実感いただける情報をお届けするとともに、誰でもできる「海のグッドアクション」を紹介します。

海のごちそう地域モデル

全国8か所にて、市民や企業が連携し、その地域の海に生じている問題の共有、解決のための商品開発やイベントを実施。また、モデル事例として情報発信し、人々の海への興味・関心を高める全国的なムーブメントづくりにつなげます。

海のごちそう番組

2022年10月9日、BS朝日にて放映。全54分間。近年、漁獲量が急増する「ブリ」と「ホンビノス貝」を通じ、海の変化や海を取り巻く多様な課題を紹介。また、それらに対する生産者や料理人などの取り組みや、想いを伝えます。

海のごちそうウィーク

10月10日(”トト”=魚の日)~10月16日の1週間は、「海のごちそうウィーク」。47都道府県の後援・協力のもと、食を入り口に、海に関する情報発信や海の未来を考えるイベント&キャンペーンを全国で展開します。

海のごちそうフェスティバル

2022年10月8日・9日、有明ガーデン(東京都)で開催。海産物・水産加工品を販売するマルシェや、海のごちそうグルメのキッチンカー販売、ステージ・体験講座などを通じ、海について楽しく学び・考える2日間(入場無料、一部体験のみ有料)。

海のごちそう地域モデル

全国8か所にて、市民や企業が連携し、その地域の海に生じている問題の共有、解決のための商品開発やイベントを実施。また、モデル事例として情報発信し、人々の海への興味・関心を高める全国的なムーブメントづくりにつなげます。

日本さばけるプロジェクト/海のごちそうアカデミー

魚をさばく技術を伝えるとともに、海の未来のためのアクションを促す取り組み。全国47都道府県で開催する「日本さばける塾」、YouTube「さばけるチャンネル」、「海のごちそうフェスティバル」内の体験講座「海のごちそうアカデミー」など。

海のごちそうブックレット

2022年秋発行、全国の飲食店や鮮魚店等で配布予定の無料誌。魚や海に関する豆知識、水産業の未来についてなど…「知れば知るほど、海はおいしい」を実感いただける情報をお届けするとともに、誰でもできる「海のグッドアクション」を紹介します。

海のごちそう番組

2022年10月9日、BS朝日にて放映。全54分間。近年、漁獲量が急増する「ブリ」と「ホンビノス貝」を通じ、海の変化や海を取り巻く多様な課題を紹介。また、それらに対する生産者や料理人などの取り組みや、想いを伝えます。

Interview

インタビュー

海と食の未来をつなぐ人の声を聴く
日本人の食文化をはぐくんできた「海」。海と食にまつわる有識者のインタビューを通じて、
海と人との関わりを創発し、海を大切にする気持ちをはぐくむコラム。知れば知るほどもっと海が好きになる。

海のごちそう地域モデル

「海と食」の課題について「海のごちそう」を入口に地域に広く伝えていくプロジェクト。
商品開発や地域連携、イベントの開催等を通じて、海への興味・関心を高めるムーブメントを起こし、
地域における「海と食」の課題の取り組みを進めていきます。

地域
北海道・函館
プロジェクト名称
函館ブリリアントアクション(魚種 : ブリ)
海のメッセージ
函館で地ブリを
〜ブリリアントな海の未来へ〜

函館市民にはなじみのない魚、ブリ。
しかし近年、地球温暖化の影響により函館近海で「ブリ」の魚獲量が急増しています。その消費を通じて、海洋環境への関心を高め豊かで輝かしい(Brilliant)海を未来へ繋いでいくプロジェクト。
メニュー
函館ブリたれカツ
函館ブリ塩ラーメン
公式サイトへ
地域
青森・大間
プロジェクト名称
大間アゲ魚(さがな)っ子プロジェクト
(魚種 : 津軽海峡で獲れる白身魚)
海のメッセージ
海の未来へ!Let`sフライ!
大間アゲ魚っ子

大間の子どもたちが食を通して海を知り海の豊かさを守ろうという心を持った「海の子」になるように。

地元の魚の命をおいしくいただくことで多様な海の宝を守ろうという意志が生まれ次の世代につながっていくことを目指します。
メニュー
大間アゲ魚っ子
公式サイトへ
地域
山形・庄内浜
プロジェクト名称
天然印 庄内浜テロワール(魚種 : 鯛)
海のメッセージ
〜庄内浜の食文化を知ること、それは海に寄り添うこと〜

庄内浜では天然魚の旬を味わい、季節ごとの天然魚の食文化を作り上げ、季節ごとの海や魚の変化で天然魚に触れる機会が減り、天然魚の食文化が失われつつあります。同時に、海に目を向けることも少なくなっています。庄内浜の食文化を継承し、多くの人に海に関心を持ってもらうプロジェクト。
メニュー
庄内浜の鯛だし麺
公式サイトへ
地域
富山・射水
プロジェクト名称
TOYAMA ONLY ONE THE EXPERIENCE
(魚種 : 白エビ)
海のメッセージ
未来に繋げよう、オンリーワンの輝き。

天然の生け簀と言われる、富山湾特有の海底谷「あいがめ」に生息するシロエビ。生息範囲が狭く、水場の瞬間の透明な姿から「富山湾の宝石」と呼ばれており、シロエビ漁が成り立つのは、世界でも富山湾だけ!しかし近年、シロエビが減ってしまいました。そこで射水の漁師達の取り組みによって、シロエビは回復。海の資源を守っていくために海の資源をとりすぎない、無駄にしないようにする意識に変えていく、みんなが出来ることから始めていきましょう。海を大切に思う気持ちから生まれた、富山のオンリー湾!「射水シロエビ・くりーむ・コロッケ」いっぺん、食べてみられ。
メニュー
射水シロエビ・くりーむ・コロッケ
公式サイトへ
地域
静岡・熱海
プロジェクト名称
熱海千魚ベースプロジェクト
(魚種 : 相模灘で獲れた多様な「未活用魚」)
海のメッセージ
熱海の海からつくる
未活用魚のない未来

熱海の海は日本で獲れる魚の約3~4割が獲れる豊かな海。でも、私たちが見たことのある、食べたことのある魚はごく一部。市場に出回らない魚や「未活用魚」が出る背景には、”人気のある魚”と”人気のない魚”の極端な偏りがあります。サーモンやマグロのような”人気のある魚”に集中するのではなく、多様な魚をいただくことが、未活用魚を減らし魚の食品ロス解消、人気のあ
る魚の乱獲防止や海の生き物を守ることにもつながります。
メニュー
熱海千魚ベース
(未活用魚を活用したメニュー)
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地域
鳥取
プロジェクト名称
鳥取ブルーカーボンプロジェクト
〜豊かな海の再生を目指して〜
(魚種 : 磯焼けの原因となっている鳥取県のムラサキウニ)
海のメッセージ
制作中
メニュー
開発中
公式サイトへ
地域
山口・下関
プロジェクト名称
下関フク(福)レボリューション(仮)
(魚種 : 下関近海で獲れる黒サバフグ)
海のメッセージ
フク(福)レボリューション(仮)
〜福を運ぶ魚からの海のメッセージ(仮)〜

下関ではふぐは、「フク」と呼ばれ、福を呼ぶ縁起の良い魚として古くから親しまれてきました。近年、海水温度の上昇により高級魚としてブランド化されたトラフグは北上し、漁獲量が減少。変わって南方系の安いサバフグの漁獲量が増加しました。サバフグを活用した新メニューを通して海の変化を伝え、歴史的なうねりが起こる下関から、人と海の関係を変えていきハッピーな共創の変革を起こしていくプロジェクトです。
メニュー
開発中
準備中
地域
鹿児島
プロジェクト名称
かごしま美味深海
(魚種 : 鹿児島近海で獲れる深海魚)
海のメッセージ
深海魚はすぐソコに
〜Deepな恵みを守り育もう〜

鹿児島には「深海」があるってご存知ですか?深い海なのでいわゆる”深海魚”もたくさん取れますが、食べると美味しいのにあまり食べられておらず、未活用なんです…。せっかくすぐソコにDeepな恵みがあるのに、これはもったいない!

「かごしま美味深海」では、”深海魚”の美味しさを伝えることで、鹿児島の海について考え、行動する人をさらに増やし、鹿児島の豊かな海の未来を守っていきます。
メニュー
かごしま美味深海○○
各店舗で考案 : かごしま美味深海バーガー等
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